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富山県の取組み

 

障害のある人もない人も誰もが笑顔になれるまちづくりを目指した、県の取組みをご紹介します。


 

ヘルプマークについて
ヘルプマークについて

 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見からは援助や配慮を必要としていることが分かりづらい人が着用することにより周囲に支援を必要としていることを知らせるマークです。
 このマークを身に着けている方を見かけたら、困っているようであれば、電車・バスの中で席を譲る、駅や商業施設で声をかけるなどの配慮、災害時は安全に避難するための支援をお願いします。
 なお、このマークは、県障害福祉課、各市町村障害福祉担当課、県厚生センター及び富山市保健所などで配付しています。
 詳細は、富山県HP(下記リンク)をご覧ください。→続きを読む

富山県手話言語条例制定記念フォーラムの開催
富山県手話言語条例制定記念フォーラムの開催

 富山県手話言語条例の施行に伴い、手話に対する県民の理解を促進するとともに、障害の有無にかかわらず共に生きる社会の実現に向けた機運を醸成するため、「富山県手話言語条例制定記念フォーラム」を下記のとおり開催します。

1 日時・場所
  平成30年9月1日(土)13:30~16:00
  富山国際会議場3階メインホール

2 内容
  ・特別講演
   講師:山本シュウさん(ラジオDJ、テレビ司会等)
  
  ・アトラクション
   コンプレッサーさんによる手話を使用したマジック
   手話コーラス
   ミニ手話講座

  ・パネルディスカッション
   パネリスト 鷹西 恒(富山福祉短期大学教授)
          金川宏美(特定非営利活動法人大きな手小さな手代表理事)
          蜷川一美(社会福祉法人滑川市ろうあ福祉協会)
          小中栄一(社会福祉法人富山県聴覚障害者協会理事)  

*チラシは下記リンクよりダウンロードのうえ、ご覧下さい。→続きを読む

2018年第7回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・愛知 富山県選手団激励会を行いました
2018年第7回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・愛知 富山県選手団激励会を行いました

 9月22日(土)~24日(月・祝)に愛知県で開催される「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・愛知」の富山県選手団の激励会を7月31日(火)に富山県庁で行いました。
 富山県選手団を代表して、団長の大角 浩樹(おおがく ひろき)さん、陸上競技に出場される上 卓(かみ すぐる)さん、辻内 京平(つじうち きょうへい)さん、ボウリングに出場される上原 悠太(うえはら ゆうた)さん、テニスに出場される岩白 翔太(いわしろ しょうた)さんが来庁されました。また、スペシャルオリンピックス日本・富山 藤井 裕久理事長、五十嵐 務顧問、山崎 宗良副理事長、吉田 満事務局長の他、アスリートの保護者の方々が同席されました。
 前田厚生部長の激励の言葉を受け、選手代表の岩白さんが「ベストを尽くして頑張っていきたい」と意気込みを述べられました。
 なお、今回の大会は来年、2019年にアラブ首長国連邦・アブダビで開催される「スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」の日本選手団選考を兼ねて開催されます。
 富山県選手団への温かいご声援をよろしくお願いします。
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富山県厚生部障害福祉課 富山市新総曲輪1-7 県庁本館1階 TEL:076-444-3212 FAX:076-444-3494